宮城県のほぼ中央に位置する多賀城市。仙台市のベッドタウンとしても多く利用され、住宅地や商業施設の開発が進んでいます。ここでは、多賀城市の交通事情や教育事情など、住みやすさ情報を紹介します。
多賀城市の鉄道路線は、東北本線と仙石線の2線。多賀城駅をはじめとする4駅が利用できます。
バスは多賀城東部線・西部線の2線が運行されており、東西の住宅街や学校、駅、公共施設などに広くアクセス可能です。
車で移動する際は、高速道路なら三陸自動車道の多賀城ICが利用できます。仙台港北ICまで行けば仙台東部道路に乗り換えることもでき、仙台港や仙台空港へもスムーズなアクセスが可能です。
国道45号線が通っているため、仙台駅や青森方面への出勤やお出かけもしやすいことがポイント。
多賀城市には、小学校が6校、中学校が4校、認可保育所が12園、認定こども園が7園、小規模保育事業所が7園、事業所内保育事業所が1園あります。
乳幼児は認可外保育所や一時預かり保育などにも対応しているため、共働き世帯も暮らしやすい環境といえるでしょう。
隣接する仙台市は古くから「学都仙台」とも呼ばれ、教育に力を入れている地域。高校や大学は仙台市に通学するなど、幅広い選択肢が持てることは多賀城市の魅力の一つといえます。
多賀城市では、鉄道沿いや大通り沿いを中心にスーパーやドラッグストアが点在しています。
住宅街や駅周辺には買い物施設が少ないため、移動にあたってはマイカーがあると便利です。南部にはイオン多賀城店があり、スポーツ用品やフォーマルファッションの購入、外食も楽しめます。
医療機関の数は小児科8院、内科12院、産婦人科2院、総合病院が2院です。仙台市内と比較すると商業施設や医療機関が少なく感じるかもしれませんが、多賀城市中央公園や多賀城公園など静かに過ごせる場所は豊富。
自然の中でのびのび子育てをしたい家族におすすめです。
車で行動するならスーパー(イオン、ヨークベニマル、ビッグ、ヤマザワ等)、電気店、ホームセンターなど何でもあるので困りません。小児科なども近くにるので子供も育てやすいです。
引用元:スマイティ(https://sumaity.com/town/miyagi/tagajo/review/#no-70561)
近所づきあいがさかんで、子供同士で一緒に遊んだりすることがでたし、親は親同士でバーベキューをしたりしての付き合いが楽しかった。
引用元:スマイティ(https://sumaity.com/town/miyagi/tagajo/review/?page=2)
参照元:SUUMO(https://suumo.jp/tochi/soba/miyagi/sc_tagajo/)(2023年1月10日調査時点)
2021年度のフラット35利用者調査によると、全国の土地付き注文住宅の平均予算は4,455万円です。多賀城市の土地坪単価に当てはめると、敷地面積を40坪とした場合の土地代は1280万円程度。建物にかける予算が3180万円程度という計算になります。
とはいえ、生活費や教育費のことを考えると、建物に3000万円以上かけるのは厳しいと思われる方も多いのではないでしょうか。
そこで、このサイトでは2000万円台で高性能な家を建てられるハウスメーカーを集めました。こだわりたいポイント別におすすめの3社を紹介しているので、ぜひ併せてチェックしてみてください。
参照元:住宅金融支援機構[PDF](https://www.jhf.go.jp/files/400361622.pdf)
【選定条件】SUUMO内で仙台市に家を建てられる会社を検索した際に表示される会社のうち、本体価格が2000万円台の施工事例を掲載していて、長期優良住宅対応の38社を調査。そのうち公式HPにも2000万円台の参考プランが掲載されている8社をピックアップし、各ニーズに合わせ以下の3社を紹介しています。(2022年12月21日調査時点)
・ロゴスホーム:約300の間取りプランがあり、太陽光パネルが標準装備されている。
・サイエンスホーム:国産の木材にこだわった自然素材の家を提供し、「真壁づくりの家」でグッドデザイン賞を受賞。
・コペルハウス:選定条件に当てはまる8社のうち最長の保証期間(30年)を設ける会社のなかで、宮城県内での施工実績を公開しており、実績数が最多。
※1 参照元:グッドデザイン賞公式HP(https://www.g-mark.org/award/describe/42805)※2015年度グッドデザイン賞受賞(2022年12月21日調査時点)
※2 参照元:コペルハウス公式HP(https://coper-house.jp/company/)(2022年12月21日調査時点)