仙台市の5つの区と、その周辺の2つの市の住環境についてまとめました。仙台市周辺への移住や住宅の購入を考えている方は、ぜひ参考にしてください。
東北の玄関口・仙台駅が位置する青葉区。仙台市の中央から西にかけて広がる人口約31万人の街です。
市役所や複数の大型商業施設があり、仙台駅を中心に電車やバスの路線も豊富なため、都会的な街に住みたい方におすすめです。
参照元:仙台市公式HP(http://www.city.sendai.jp/chosatoke/shise/toke/jinko/suike.html)(2023年2月24日調査時点)
ベッドタウンとして多くのファミリーから選ばれている泉区。仙台市北部に位置する人口約21万人の街です。
北部に位置することから冬の寒さは厳しいもの、その分登山やスキーなど自然のアクティビティを存分に楽しめるエリアです。
参照元:仙台市公式HP(http://www.city.sendai.jp/chosatoke/shise/toke/jinko/suike.html)(2023年2月24日調査時点)
仙台市南部に位置する東西に長い太白区。人口約24万人と、青葉区に次いで人口の多さを誇ります。
動物公園や温泉など自然豊かなレジャースポットが豊富な一方で、IKEAなど買い物施設の開発も進んでおり、暮らしやすさも充実しつつあるエリアです。
参照元:仙台市公式HP(http://www.city.sendai.jp/chosatoke/shise/toke/jinko/suike.html)(2023年2月24日調査時点)
仙台市の北東部に位置する仙台港のある街、宮城野区。人口は約20万人、仙台市の中でも人口密度の高い区です。
港周辺には三井アウトレットパーク仙台港や仙台うみの杜水族館、西部には楽天球場など多くの施設で賑わいをみせています。
参照元:仙台市公式HP(http://www.city.sendai.jp/chosatoke/shise/toke/jinko/suike.html)(2023年2月24日調査時点)
仙台市の東南に位置する、人口約14万人の若林区。東日本大震災で大きな被害が出たことから、復興が進められる中で新たな住宅地も誕生しています。
地下鉄を利用すれば仙台駅まで15分程度で行けるため、通勤・通学の利便性も良好です。
参照元:仙台市公式HP(http://www.city.sendai.jp/chosatoke/shise/toke/jinko/suike.html)(2023年2月24日調査時点)
仙台市の南部に隣接する人口約8万人の名取市。仙台市のベッドタウンとして、ファミリー層を中心に人気を集めています。
待機児童ゼロを目指した取り組みなど、子育て世帯に嬉しいサポートが充実していることも特徴です。
宮城野区と泉区に隣接した、仙台市の南側に位置する多賀城市。人口は約6万人と多くはありませんが、仙台市中心部へのアクセスが良いことからベッドタウンとして多く利用されています。
高速ICや国道4号が利用できるので、マイカーがあると便利です。
参照元:多賀城公式HP(https://www.city.tagajo.miyagi.jp/kiroku/shise/toke/jinko.html)(2023年2月24日調査時点)
【選定条件】SUUMO内で仙台市に家を建てられる会社を検索した際に表示される会社のうち、本体価格が2000万円台の施工事例を掲載していて、長期優良住宅対応の38社を調査。そのうち公式HPにも2000万円台の参考プランが掲載されている8社をピックアップし、各ニーズに合わせ以下の3社を紹介しています。(2022年12月21日調査時点)
・ロゴスホーム:約300の間取りプランがあり、太陽光パネルが標準装備されている。
・サイエンスホーム:国産の木材にこだわった自然素材の家を提供し、「真壁づくりの家」でグッドデザイン賞を受賞。
・コペルハウス:選定条件に当てはまる8社のうち最長の保証期間(30年)を設ける会社のなかで、宮城県内での施工実績を公開しており、実績数が最多。
※1 参照元:グッドデザイン賞公式HP(https://www.g-mark.org/award/describe/42805)※2015年度グッドデザイン賞受賞(2022年12月21日調査時点)
※2 参照元:コペルハウス公式HP(https://coper-house.jp/company/)(2022年12月21日調査時点)